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ロシアンブルー
ロシアンブルーはロシアで古くから貴族に愛されてきた猫です。
端正な顔立ちをして、ブルーの絹のような柔らかな毛がイギリスで喜ばれました。
ロシアには猫のマトリョーシカがあるくらい、良い猫が多く、猫との生活が一体になっています。
そんなロシアに代表される猫のロシアンブルーを紹介したいと思います。
ロシアンブルーってどんな猫?
■ロシアンブルーの歴史
ロシアンブルーはニコライ2世など、ロシアの貴族が大切に育ててきました。
1860年頃、ロシアからイギリスへ渡ってきました。
当初はアーケエンジェル、スパニッシュ・ブルー、マルチーズ・ブルー、ブリティッシュ・ブルー
などと呼ばれていましたが、現在のロシアンブルーという名前はイギリスでつけられました。
一時期数が激減しましたが、イギリスやアメリカなどによって回復が図られました。
そのため、現在はイギリスが原産地ともされています。
現在のスリムな体型になったのは1944年にブルーポイントのシャムと交配したことによります。
気品のある猫として日本でも人気があります。
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